2025年度(2025年4月〜2026年3月)、ゆるゆるトーク会では毎回、参加された方にアンケートをお願いしてきました。
このページでは、その声と数字をまとめてご紹介します。
「どんな会なんだろう」と迷っている方の、ちょっとした安心材料になればうれしいです。
2025年度のまとめ
- 開催
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年間を通して定期的に開催し、アンケートを実施した7回で40件の回答をいただきました。
- ゲスト
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不登校を経験した保護者や親子、小学校の先生、フリースクールの運営者、臨床心理士の方など、毎回ちがう立場の方をお迎えしました。
- 集まった人
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保護者だけでなく、学校の先生、塾やフリースクールなど、子どもを支える立場の方も参加しています。
- 声のとどけ先
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12月の回には市の担当の方にも入っていただき、参加者の困りごとを市に届ける機会になりました。
数字で見る 2025年度
7
アンケートを実施した回数
40
いただいた回答(件)
4.95
参加してよかった(5段階の平均)
100%
「また参加したい」
開催の記録
お母さん同士で話すだけでなく、毎回ちがう立場の方をお迎えしています。
| 開催月 | ゲスト・内容 | 回答 | 満足度 |
|---|---|---|---|
| 2025年5月 | 教員でもあり、保護者でもある方 | 6件 | 5.0 |
| 2025年6月 | 不登校を経験した保護者の方 | 6件 | 5.0 |
| 2025年7月 | 参加者どうしの情報交換会 | 5件 | 5.0 |
| 2025年10月 | 不登校を経験した親子(ご本人とお母さん) | 6件 | 5.0 |
| 2025年11月 | 市内小学校の先生 | 6件 | 5.0 |
| 2025年12月 | フリースクールを運営する方 | 4件 | 5.0 |
| 2026年2月 | 臨床心理士(スクールカウンセラー)の方 | 7件 | 4.7 |
約97%の方が「気持ちが軽くなった」と答えています。
「長すぎる」という回答はありませんでした。「もっと話したかった」という声が少しあります。
参加者の声
はじめて参加した時‥
あっこはじめての参加、緊張しませんでしたか?
初めてだったので、自分が話すよりも皆さんのお話を聞いて勉強させてもらいました。温かく司会をしてもらって、安心して自分の困りごとを話せました。



うちの娘について、みなさんから肯定的な考え方を聞けました。私もそう考えるようにして、来週の月曜から変えてみます。
はなした時の気持ち‥



話してみて、どんな気持ちになりましたか?



同じ温度感で共感してもらえることが、こんなにも救われるのかと思いました。すぐに解決しなくていい、子どもの成長を長い目でゆっくり見ていこうと思えました。



ゆるゆるで不登校の方と知り合えて、1人じゃないと思えるのが、とても良いと思います。



1人で向き合うのはとてもしんどい。他の方が頑張っているお話を聞いたり、共感してもらえたりすると、頑張ろうって思えます!
ゲストのお話



ゲストのお話で、心に残ったことはありますか?



感情を包み隠さず話していただいて、「自分だけじゃないんだ、みんな葛藤しながら進んでるんだ」と心が軽くなりました。



大変だったことを、今こうして笑って話せるようになって、今度は誰かのために…という姿に、勇気をもらえました。



学校の先生とざっくばらんに話すことはなかなかないので、先生から見た意見が聞けてよかったです。



学び方の幅はいくらでもあるんだな、と思うことができました。
参加したあとの変化



会のあと、何か変わったことはありましたか?



自分に向けた話でなくても、どんな話も我が家に当てはめて考えられるので、思いもよらない気づきがあったり、「こうしてみよう!」と思えたりする時間です。



大変なこと、心配なことも多いけれど、親自身の気持ちの持ちようで、親子で前向きに過ごせると思えました。



そう言っていただけると、続けてきてよかったと思えます。
支援する立場の方からも
ゆるゆるトーク会には、塾やフリースクールなど、子どもを支える立場の方も参加しています。
※ 掲載しているのは、2025年度のアンケート回答の一部です。お名前や個人が特定される内容は伏せ、読みやすいように一部を抜粋・調整しています。
