11月7日(土)10:00-11:30 ゆるゆるトーク会 参加受付中 お申し込み→

初めての方へ

こんなふうに思っていませんか?

ママ

ほかのお母さんと話したほうがいいのは、なんとなくわかってる。
でも、なかなか腰が上がらない。

ママ

「親の会」に行くほど、うちはまだ大変じゃない。
……そう思っていたい。

ママ

行ったところで、愚痴を言い合って、傷をなめ合うだけでしょう?
どうせ、何も変わらないし。

うん、そう思いますよね

わかります。確かにそうです。
知らない場所に行って、知らない人に、自分のことを話す。
それだけでもけっこうしんどいです。

話しても、子どもが明日から急変するわけじゃありません。

 明確な答えが出るわけでもありません。

私も、娘の布団を無理やりはがしていた母親の時がありました‥。
あのころの私に「親の会があるよ」と言っても、
たぶんすぐに行けなかったと思います。

しょんぼりなぐさめ合うだけの会ではない

ここでは、同じような日々を過ごしている、過ごしてきたお母さんたち。
だから、絶対に誰もあなたを否定しません。
家では言えないことも、ここでなら言えます。
同じような道を通ってきています。

同じような気持ちになっています。

痛みをわかってくれます。

自分一人ではありません。

わかってくれる仲間は必ずいます。

この痛みをわかってくれるということが、心の辛さをどこか軽くしてくれます。

隣のママ友に話しても「大変だねー。うちもさあ、大変なんだわ〜」で終わる。
そんなレベルじゃない大変なのに‥で、結局話ができない‥。

ここでは、毎回、お一人ゲストをお迎えしています。
それは、お母さん同士だけだと、どうしても見える景色が同じになってきてしまうから。

新しい視点を自分に追加して、我が子と向き合って欲しいなと思っています

ちがう立場の人の話を聞くと、「え、そんな見方もあるの?」ってなる。
わが子のことを、ちょっとちがう角度から見られるようになる。

泣く人もいます。

でも、だいたい最後はほんの少しでも笑みを見せてくれます。

一歩、出てみませんか

ひとりで考えていると、同じところをぐるぐるしちゃう。
誰かに話して、誰かの話を聞く。
それだけで、帰り道の足が少し軽くなることがあります。

お母さんが少し元気になると、
家の空気も、ちょっと変わります。
今をぬけ出すきっかけって、
今とは違う環境にあるんじゃないかな、と私は思っています。

まずは、お母さんが一歩踏み出してみませんか。

まずは一回、チラッとのぞきにきてください

覗きにきてもらうだけでもOK。
「こんな感じなんだ」って、のぞきに来るくらいの気持ちで。

お気軽にご参加くださいね。いつでもお待ちしています。

よかったら、このあとも読んでいってください。
私がこの会をつくるまでのことを書いています。


ゆるゆるトーク会が、どうして始まったのか。

はじまりは、私自身のことでした

私もかつて、不登校の親でした。

毎朝早起きしてピアノの練習をしていた娘が、ある日ぱたりと起きてこなくなりました。
あまりの変わりように、私はついていけませんでした。
布団を無理やりはがしたり、「行きなさい」と言ったり、約束をこじつけたり。
今思えば、ずいぶんひどいことをしていたと思います。

一気に、大きな荷物を持たされた

学校では、紙切れを一枚渡されました。「こういう場所がありますので」と。突き放されたように感じました。

そのとき、学校も情報を持っているわけではないのだと知りました。
同時に、自分がこれまでどれだけ学校に頼ってきたのかも。
学校がしてくれていたことを、これからは親が調べて、ひとつずつ選んでいかなければならない。
一気に大きな荷物を持たされた気持ちでした。
子どもが急に行かなくなったこと自体、まだ受け止められていないのに。
不安でいっぱいの心で情報を探すのは、とてつもなく大変なことでした。

情報は、思ったより届かない

探してみて感じたのは、情報の届かなさでした。

ネット上の情報はあちこちに飛んでいてバラバラ。何度クリックしてもたどり着けない。そもそも更新されていない。並んでいるのは、マニュアルのようにきれいに整えられた、広い範囲の話でした。

でも私が欲しかったのは、すぐそこにある細かなローカルな情報でした。

それは、経験した人のところから聞くしかありませんし、これこそが必要と感じた情報でした。

(この経験は、私がWebデザインの仕事をするきっかけにもなりました。)

それでも、お母さんが元気でなければ

同時に、

どんなに場所があっても、お母さんの心が元気でなければ、探すことすらできない。

子どものサポートはあるけど、お母さんのサポートはない。

お母さんが元気でいられる場所はない。

それなら、つくろう。そうして始まったのが、ゆるゆるトーク会です。


はじめて参加される方へ

一歩目には、ものすごく勇気がいります。
でも、いつでもお待ちしています。

「行ってみようかな」と動ける日に、ふらっと来ていただけたらうれしいです。